「研究会」カテゴリーアーカイブ

第17回研究会

日時  : 2019316日(土曜日)13:3017:00
場所  : 豊洲文化センター・第6研修室
出席者 : 20
活動内容: 各種報告、決議。作品の講評。

まずは、各種報告、決議から。

見学者のMさんを紹介した後、月実施予定の撮影旅行や、今秋実施予定の写真展に関する報告等を実施。

次回の撮影会は420日(土)に昭和記念公園で実施することになりました。

続いて、講評会です。

 

最初は月に実施された芝公園での撮影会の参加者の作品を先生に講評していただきました。東京タワーの映り込み等、工夫した作品が多かった印象です。

その後、通常の一人5点の作品講評に移りましたが、今回も秋の写真展に向けた作品を披露するメンバーが目立ちました。しかしながら、先生からはダメ出しの嵐が。。。「テーマに沿った作品を以前撮った写真から選ぶのではなく、テーマを意識して撮影に行きなさい」という先生のお言葉もあり、作品制作に向けて、みんな気持ちを新たにしたようです。

講評会の後は、お楽しみの懇親会ということで、ちょっと小洒落た牛串屋さんへ。先生とメンバー12名の他、見学者のMさんも参加してくれました。いつもの通り、写真の話から他愛のない雑談まで、大いに盛り上がりました。

 今回見学に来ていただいたMさんは、後日、入会を決意してくれました。
ようこそClub Light Partyへ!

 (レポート担当:T

 

Pocket
LINEで送る

第16回研究会

日時  :2019年1月19日(土)
場所  :京橋プラザ区民会館
出席者 :12名
活動内容:各種活動報告及び決議、作品の講評
亥年の研究会です。猪突猛進!今年も皆さん邁進しましょう。
早速、今年度の撮影旅行や秋の写真展等、その他各種報告や決議が行われました。

続いて講評会です。

今回は二部構成で行われました。
一部は昨年12月に行われた江の島撮影会の講評です。
画面構成により変化させる撮影位置や、モノクロにおける複数光源の取扱などの説明がありました。

二部は秋の写真展に向けての作品が勢揃い。
皆さんちょっと緊張気味ながら自信満々。
しかし、この後記録的な猛吹雪が来襲するとは誰も想像していませんでした。
顧問より、写真展のテーマに於ける認識を合致させるべく、厳しい指摘が続きます。続きます。続きます。まだまだ、続きます。
猛吹雪で自信など微塵も残りません。
個々人のテーマ認識と、クラブとしてのクオリティの方向性を合わせる指摘が厳しい!
しかし、これがクラブの本質ですから。厳しいのは当然です。
これから更に頑張らないと思いつつ、意識が遠のきます。

講評会の後の懇親会も、全員参加。皆さんやる気復活です。
懇親会も、例会に引き続き作品制作対策部会となり 、テーマの捉え方などについて年初から大盛り上がりとなりました.

みなさま、今年度もよろしくお願いいたします。
レポート担当 MとS

Pocket
LINEで送る

第15回研究会

日時  :2018年11月17日(土)
場所  :京橋プラザ区民会館
出席者 :21名
活動内容:各種活動報告及び決議、作品の講評

 

 

今年最後の研究会です。

一番目の議題として、次年度運営委員の決定が行われました。

今までご尽力いただいた運営委員の方にお礼申し上げるともに、次年度以降の幹事を引き受けていただいた方に感謝申し上げます。

よろしくお願い致します。

続いて、来年度の撮影旅行や次回の写真展等、その他各種報告や決議が行われました。

 

次は講評会の時間です。

今回も単写真や組み写真、そして様々なジャンルの写真が並びます。

光のとらえ方やピントの位置など、いかに主役をみせていくか、などなど、みな先生の言葉にうなづきながら耳を傾けます。

また、先生がプリントに目を近づけると、ちょっとドキドキ、自分では気が付かなかったプリントの仕上げ方についての鋭い指摘がなされます。

毎回丁寧な講評をしてくださる先生に感謝し、来年度も皆で切磋琢磨していきたいと思いました。

 

充実の時間だった講評会も終わり、懇親会となります。

今回は今年最後の懇親会ということで忘年会を兼ねた会となり、18名参加と賑やかな楽しい会となりました。

 

みなさま、来年度もよろしくお願いいたします。

レポート担当 I&H

Pocket
LINEで送る

活動レポート投稿講座

日時:平成30年10月27日 13:00~17:00
場所:亀戸文化センター
出席者 18名

今回の講座は、クラブのHPへの活動レポートを各メンバーが投稿できるようにするための講座です。今までは、持ち回りのレポート担当が作成した原稿をWeb担当のメンバーの方に「おんぶにだっこ」でHPへの掲載をお願いしていたのですが、「一人にだけ負担をかけることも大変だ」ということで、レポート担当となったメンバーが自力で投稿できるようになるための勉強会を開催することとなりました。講師は、写真のみならずWeb知識にも精通されている諏訪光二先生です。

各自で自身のパソコンやタブレットを持参のうえ携帯Wifiに接続して、諏訪先生の説明に従って操作を進めていきます。HPへの投稿経験の少ないメンバー中心の勉強会ですが、諏訪先生のわかりやすい講義のおかげで、テキストと写真を入れた模擬投稿のプレビュー画面までなんとか作成することができました。ちなみに、今回の記事が勉強会の成果となるレポート担当による投稿の第1号です。

講座の終了後は、いつもの通り懇親会です。場所は、「魚々楽(ととらく)」という亀戸駅近くにある安くて美味しい居酒屋さんです。投稿講座の話題だけでなく来年の撮影旅行は海外かな(台湾?)という話にまで盛り上がり、楽しいひと時を過ごすことができました。

(レポート担当;Y&Y)

Pocket
LINEで送る

第14回研究会

日時:2018年9月15日(土曜日)13:00~17:00
場所:古石場文化センター・第2研修室
出 席 者:21名
活動内容:各種報告、決議。作品の講評。スピンオフ参加者の修了展示。
レポート担当:N&T

さあ本日も始まりました、CLP講評会。

「これは長方形じゃなきゃだめ?」
という言葉とともに先生がL字スケールを写真にかざした瞬間、魔法がはじまります。
「あ〜〜〜〜〜!!」
というメンバー全員からもれる感嘆。
写真がみるみる垢抜ける!
撮りたかったことが明確になる!
毎回驚きを隠せません。

インクジェットプリントだけでなくプラチナプリントを持ってくる猛者たちも。
いつも見慣れたメンバーの写真が印刷手法で全く世界観が変わるというのを間近に見て、写真の表現には様々な手法があるということを知れたよい機会にもなりました。

今回はスピンオフワークショップ「写真で表現する」の成果発表もありました。メンバーの普段の写真を知っているからこそ、このワークショップの大変さだけでなく、大きな変化も感じられたのではないでしょうか。

懇親会では「次回ワークショップ強制収容!!」というパワーワードが先生から飛び出すほど、熱く楽しい写真論議で盛り上がりました。

Pocket
LINEで送る