第3回撮影旅行

今年の撮影旅行(3回目)は、5月18日から一泊。場所は、那須高原です。
「午後1時30分に、ホテルサンバレー那須の玄関前に集合!」ということだけを通達し、それぞれ自分の都合に合わせて、バス(東京・埼玉・千葉からホテル直行バスが出ているのです。)、電車、マイカーで、計17名が参加しました。

ホテルにチェックイン後、早速、初日の撮影地「那須平成の森(ふれあいの森)」へ。
ここから先は2日間、ホテルでチャーターしたマイクロバスで行動します。

森の入口には20分ぐらいで到着。
あとは、帰りの待ち合わせの時間と場所を決めて、三々五々、自由に森の中へ…。

たっぷり2時間の撮影を終えて、集合場所に行ってみると、何やら緊迫した雰囲気が漂っています。
なにごとかと聞いてみると、ひとりのメンバーが…

なんと! 熊に遭遇していた!

真っ青な顔でその時の状況を語るY氏。
森の中を全速力で逃げ戻ってきたらしいですが、いや、本当に無事で良かったです。
熊さんはきっと、他の何かに熱中していたのでしょう……

さて!夕食はホテルでのバイキングです。

夜の星空撮影に備えてビールは1杯だけという縛りにしたのですが、残念ながら曇り空が一向に退いてくれず…。
撮影は諦め、温泉でゆっくり身体の疲れを取ってから、夜の講評会に臨みました。

コテージの1部屋に集合して日頃の疑問点などを先生にご教示いただきました。

本日撮影した写真をカメラの液晶画面で先生にチェックしていただき、まるで撮影している状況を実況しているかのような先生のご指摘にびっくりでした。
撮影旅行だからこそご指摘いただける特権でとても勉強になりました。
結局最後は24時過ぎで明日への意気込みを持って就寝しました。

2日目は、観光客が押しかける前に…と朝8時半から「八幡園地」へ。ここは、20万本ものツツジが咲き誇る群落や、つつじ吊橋がある観光名所です。
つつじは満開には少し早かったようですが、それでも、所によっては綺麗に咲き揃っていて、撮影するには十分でした。

次の撮影地は、名勝「おくのほそ道の風景地」に指定された「殺生石(せっしょうせき)」です。
野仏群や千体地蔵などがあり、興味深い被写体の多い場所でした。1時間では時間が足りなかったぐらいですが、近くの「那須温泉神社(なすゆぜんじんじゃ)」まで足を延ばして撮影した猛者もいました。

これにて、予定されていた撮影はすべて終了!
昼食後は、のんびり徒歩で「南ヶ丘牧場」まで行き、馬やロバを撮影したり、美味しいソフトクリームを食べたりして、ちょっぴり観光気分に浸りました。

ホテルに戻って、最後に先生からお言葉ををいただき、自家用車組は渋滞を避けるため先にホテルを出発。
バスと新幹線組は出発までの空き時間でホテルの温泉に浸かったり、のんびりお土産を見てまわったり、ロビーでコーヒーを飲んだりした後、各自帰路につきました。

今回の撮影旅行も、皆様にご協力いただきまして、トラブルもなく無事に終了しましたことを御礼申し上げます。
お疲れさまでした!

レポート担当:Y&T

 

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