第5回撮影会

場所:高円寺
日時:2017年8月26日(土)
参加者:8名

1957年から始まった“東京高円寺阿波おどり”は今年で開催61回目。
今や東京を代表する夏祭りのひとつになったと言っても過言ではないその熱気をカメラに収めようと、今回の撮影会はこの大イベントに臨むことになりました!

おどりのスタートは午後5時からなので、私たちはその1時間前に、この地名の由来となった髙圓寺に集合。
幹事が遅刻するという失態を演じてしまいましたが、皆さまもご存じのとおり、うちのメンバーは寛容な方たちばかりですので、そのへんのことは細かいトゲと一緒にサラッと水に流していただき、まずは出発前の集合写真です!
(今回の撮影会参加は8名でしたが、うち2名は既に踊りのルートに場所を確保して移動不可能のため写っていません。やる気満々ですね!)

集合写真を撮った後は、もう各々完全に自由行動ということにしまして、そこから約3時間、ひたすら被写体を求めて歩きまわることになりました。
ひたすらとは言え、この日は夕方になっても30℃超え、湿度も70%超えのアツ~イ一日でして…(;´Д`)
見物客は増える一方、警備のバリケートも突如あちこちに設置され、連(※踊りのグループのこと)が見えるメイン通りには入って行けないし、私もついつい涼を求めて喫茶店へ…。

太陽が沈んでからノソノソと這いだしてみると、おや? あんなに厳重だった、通りのバリケードが出入り自由になっている!
アーケードの中でしたが、入り込んで、一番前で、踊る阿呆に見入っちゃいました♪
踊り手の皆さん、楽しそうだったなぁ~…

さて、8時になりまして、懇親会の場所へ。
男性陣は銭湯で汗を流してきた人たちもいて、ビールの美味しさも一入です。
飲み放題ということで、テーブルには日本酒の一升瓶がドーン! 焼酎のロックも花瓶のような大きさのコップでドーン!という豪儀さ(≧▽≦)
話に花を咲かせていると、このお店に馴染みの連が入ってきて、しばし踊ってくれました。
あぁ…、文化が根付いているのだなぁ~…

2時間の宴会を30分ほどオーバーしてお開きとなり、まだ祭りの熱気の残っている高円寺の路地を皆で(?)駅まで(?)歩いて、それぞれ帰途についた(?)のでありました。
参加者の皆さん、お疲れさまでした!