「研究会」カテゴリーアーカイブ

第16回研究会

日時  :2019年1月19日(土)
場所  :京橋プラザ区民会館
出席者 :12名
活動内容:各種活動報告及び決議、作品の講評
亥年の研究会です。猪突猛進!今年も皆さん邁進しましょう。
早速、今年度の撮影旅行や秋の写真展等、その他各種報告や決議が行われました。

続いて講評会です。

今回は二部構成で行われました。
一部は昨年12月に行われた江の島撮影会の講評です。
画面構成により変化させる撮影位置や、モノクロにおける複数光源の取扱などの説明がありました。

二部は秋の写真展に向けての作品が勢揃い。
皆さんちょっと緊張気味ながら自信満々。
しかし、この後記録的な猛吹雪が来襲するとは誰も想像していませんでした。
顧問より、写真展のテーマに於ける認識を合致させるべく、厳しい指摘が続きます。続きます。続きます。まだまだ、続きます。
猛吹雪で自信など微塵も残りません。
個々人のテーマ認識と、クラブとしてのクオリティの方向性を合わせる指摘が厳しい!
しかし、これがクラブの本質ですから。厳しいのは当然です。
これから更に頑張らないと思いつつ、意識が遠のきます。

講評会の後の懇親会も、全員参加。皆さんやる気復活です。
懇親会も、例会に引き続き作品制作対策部会となり 、テーマの捉え方などについて年初から大盛り上がりとなりました.

みなさま、今年度もよろしくお願いいたします。
レポート担当 MとS

第15回研究会

日時  :2018年11月17日(土)
場所  :京橋プラザ区民会館
出席者 :21名
活動内容:各種活動報告及び決議、作品の講評

 

 

今年最後の研究会です。

一番目の議題として、次年度運営委員の決定が行われました。

今までご尽力いただいた運営委員の方にお礼申し上げるともに、次年度以降の幹事を引き受けていただいた方に感謝申し上げます。

よろしくお願い致します。

続いて、来年度の撮影旅行や次回の写真展等、その他各種報告や決議が行われました。

 

次は講評会の時間です。

今回も単写真や組み写真、そして様々なジャンルの写真が並びます。

光のとらえ方やピントの位置など、いかに主役をみせていくか、などなど、みな先生の言葉にうなづきながら耳を傾けます。

また、先生がプリントに目を近づけると、ちょっとドキドキ、自分では気が付かなかったプリントの仕上げ方についての鋭い指摘がなされます。

毎回丁寧な講評をしてくださる先生に感謝し、来年度も皆で切磋琢磨していきたいと思いました。

 

充実の時間だった講評会も終わり、懇親会となります。

今回は今年最後の懇親会ということで忘年会を兼ねた会となり、18名参加と賑やかな楽しい会となりました。

 

みなさま、来年度もよろしくお願いいたします。

レポート担当 I&H

活動レポート投稿講座

日時:平成30年10月27日 13:00~17:00
場所:亀戸文化センター
出席者 18名

今回の講座は、クラブのHPへの活動レポートを各メンバーが投稿できるようにするための講座です。今までは、持ち回りのレポート担当が作成した原稿をWeb担当のメンバーの方に「おんぶにだっこ」でHPへの掲載をお願いしていたのですが、「一人にだけ負担をかけることも大変だ」ということで、レポート担当となったメンバーが自力で投稿できるようになるための勉強会を開催することとなりました。講師は、写真のみならずWeb知識にも精通されている諏訪光二先生です。

各自で自身のパソコンやタブレットを持参のうえ携帯Wifiに接続して、諏訪先生の説明に従って操作を進めていきます。HPへの投稿経験の少ないメンバー中心の勉強会ですが、諏訪先生のわかりやすい講義のおかげで、テキストと写真を入れた模擬投稿のプレビュー画面までなんとか作成することができました。ちなみに、今回の記事が勉強会の成果となるレポート担当による投稿の第1号です。

講座の終了後は、いつもの通り懇親会です。場所は、「魚々楽(ととらく)」という亀戸駅近くにある安くて美味しい居酒屋さんです。投稿講座の話題だけでなく来年の撮影旅行は海外かな(台湾?)という話にまで盛り上がり、楽しいひと時を過ごすことができました。

(レポート担当;Y&Y)

第14回研究会

日時:2018年9月15日(土曜日)13:00~17:00
場所:古石場文化センター・第2研修室
出 席 者:21名
活動内容:各種報告、決議。作品の講評。スピンオフ参加者の修了展示。
レポート担当:N&T

さあ本日も始まりました、CLP講評会。

「これは長方形じゃなきゃだめ?」
という言葉とともに先生がL字スケールを写真にかざした瞬間、魔法がはじまります。
「あ〜〜〜〜〜!!」
というメンバー全員からもれる感嘆。
写真がみるみる垢抜ける!
撮りたかったことが明確になる!
毎回驚きを隠せません。

インクジェットプリントだけでなくプラチナプリントを持ってくる猛者たちも。
いつも見慣れたメンバーの写真が印刷手法で全く世界観が変わるというのを間近に見て、写真の表現には様々な手法があるということを知れたよい機会にもなりました。

今回はスピンオフワークショップ「写真で表現する」の成果発表もありました。メンバーの普段の写真を知っているからこそ、このワークショップの大変さだけでなく、大きな変化も感じられたのではないでしょうか。

懇親会では「次回ワークショップ強制収容!!」というパワーワードが先生から飛び出すほど、熱く楽しい写真論議で盛り上がりました。

第13回研究会

日時 :8月11日(土) 13時30分~16時30分
場所 :八丁堀区民館 7号室
出席者:15名

当初予定していた7月28日が台風の影響で延期となり急きょ決定した開催日でしたので、他の用事と重なり出席できない人が多くありました。昨年1月以来久方ぶりの八丁堀区民館にて、いつもながらの和気藹々の雰囲気の中開催されました。

 開会にあたり、各種報告及び決議が行われました。
・運営委員を交替し1月より新体制で臨む
・茂原ツインサーキット撮影会(8/26)の案内
・写真展の作品集の最終確認終了、次回例会にて注文数受付後発注
・スピンオフ企画「写真で表現する」が修了したので次回例会にて成果発表予定

講評会では、いつも通り色々なジャンルの個性あふれた作品が提出されました。過度の調整については先生から的確な指摘を受けメンバー一同先生の目の良さ鋭さに感心するばかりでした。特に今回印象に残ったのは、基本的な当たり前のことは出来るレベルに達しているので次のステップを目指すべきという先生の言葉です。参加者数が少ない分一人ひとりじっくりと講評を受け大いに勉強になりました。

 講評会終了後、夕立の残り雨の中歩いて懇親会会場に向かいました。7名というちょっと寂しい参加者数でしたが、焼き鳥がおいしい「鳥元」にて3時間の飲み放題、来年の撮影旅行は台湾かはたまたアフリカかと大いに写真談義に花が咲きました。